トコジラミは、収納棚の継ぎ目やベッド下の隙間、家具の裏側など、ごく狭い場所に潜んでいることがあります。今回は、安城市のマンションで行った薬剤処理の様子をご紹介します。
狭い隙間こそ丁寧に
薬剤処理では、噴霧器の先端に細いノズルを取り付け、以下のような箇所に薬剤を行き渡らせました。
- ベッドや家具の下の隙間
- 収納棚・クローゼットの内部(棚板の継ぎ目やビス穴周り)
- 引き出しのレール部分

ノズルを差し込みながら一箇所ずつ丁寧に処理することで、目視では確認しづらい隙間にも薬剤を届けることができます。

棚の裏板に見られた汚れ
作業中、木製の棚の裏板に茶色いシミ状の汚れが見られる箇所がありました。こうした汚れは、トコジラミの活動の痕跡として現れることがあるため、該当箇所は重点的に処理を行いました。

見えない場所まで対応する大切さ
トコジラミは表面に見える場所だけでなく、家具の構造の奥深くに潜んでいることが多い害虫です。そのため、収納棚であれば棚板を一段ずつ、家具であれば継ぎ目やネジ穴の周辺まで、できる限り広い範囲を処理することを心がけています。

今回の現場では、5名体制・約4時間かけて室内全体の薬剤処理を行いました。気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。
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ターミニックス(株式会社下徳) フリーダイヤル:0120-641-034