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ベッドやカーテンに黒い点がある
トコジラミのフンは黒い小さな点として、ベッド周りやカーテンの折り目、畳の隙間などに付着します。
名古屋・愛知のご家庭・ホテル・旅館へ。薬剤に頼らない先端技術で対応。
トコジラミは一筋縄ではいかない強敵です。当社はバキューミングによる吸引と、ドライアイスを使った冷却処理(Cryonite)を組み合わせ、薬剤使用量を抑えながら成虫・卵を徹底駆除。駆除後も2回の点検を行い、保証期間内に再発生が確認された場合は無料で再施工します。
黒い点(フン)や赤い刺し跡が発生のサインです
ベッドやカーテンに黒い点がある
トコジラミのフンは黒い小さな点として、ベッド周りやカーテンの折り目、畳の隙間などに付着します。
肌に赤い刺し跡ができた
トコジラミは夜間に人を吸血します。蚊やノミの刺し跡と似ているため、見分けにくいのが特徴です。
家具の隙間や壁の継ぎ目が気になる
コンセント周りや家具の内側、壁のすき間など、狭く暗い場所に潜んでいることが多くあります。
生息調査・バキューミング
プロの目線で調査しながら、バキュームでトコジラミ自体を吸い取ります。
冷却処理
冷却剤(ドライアイス)を噴霧し、隙間に潜む成虫や卵を物理的に駆除します。
薬剤処理
生息していた場所や隙間に薬剤を注入し、駆除と予防を行います。
点検・再点検
専用のトラップで生息状況を確認。作業後数日〜10日ほどで効果を確認し、必要に応じて再度点検します。
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かゆみと不快感が続く
トコジラミは夜間に繰り返し吸血するため、刺された跡が複数できやすく、かゆみによる寝不足やストレスにつながることがあります。
繁殖力の高さ
1日に5〜6個、生涯で200〜500個ほどの卵を産むとされ、発見が遅れるほど生息範囲が広がりやすくなります。
生活への影響
寝具やソファ、家具の内部にまで潜むため、被害が広がると駆除や買い替えに手間や費用がかかるようになります。
トコジラミは体長5〜8mm(幼虫は1〜2mm)で、茶褐色の楕円形をしています。空腹時は扁平ですが、吸血すると体が膨らみ、丸みを帯びた濃い色になります。寒さや乾燥にも強く、吸血しなくても長期間生存できるのが特徴です。
発生理由
近年は、訪日外国人や海外旅行者の衣類・カバンに付着して国内に持ち込まれるケースや、海外から輸入された家具・ベッドなどに潜んでいるケースが増えています。一度は減少した害虫ですが、人や物の移動とともに、再び被害が広がっています。
ご自宅やお部屋の中でも、トコジラミは特に以下のような「暗く狭い隙間」に潜んでいます。定期的にチェックすることが早期発見につながります。

ベッド周り(最重要)
・マットレスの縁・縫い目:シーツをめくり、四隅や折り返し部分に虫や黒い糞(インクのようなシミ)、血の跡がないか確認します。
・ヘッドボードの裏や隙間:木製のヘッドボードと壁の隙間など、暗い場所に潜んでいることが多いです。
・ベッドフレーム・スプリング:フレームの継ぎ目やネジ穴の周りも要注意です。
家具・布製品
・ソファや椅子の縫い目:クッションの隙間やボタンの周り、布地の裏側。
・カーテンの折り目:特に窓際やドレープのヒダの部分は隠れ家になりやすいです。
・木製家具・引き出しの裏:ナイトテーブルやドレッサーの引き出しの底、裏側の隙間。
壁や床の隙間
・カーペットの隅や壁の継ぎ目:壁と床の境目にある木枠(幅木)の隙間など。
・絵画や鏡の額縁の裏:壁に掛けられた額縁や時計の裏側。
・コンセントプレートの隙間:壁のコンセントのカバーと壁のわずかな隙間。