今回は、ダスキン丸の内ターミニックス(株式会社下徳運営・名古屋・愛知エリア)で行った施工の様子をご紹介します。
現場の状況
今回は、名古屋市内にある大学様にて、定期的な防虫防鼠(ぼうちゅうぼうそ)のトラップ調査を実施いたしました。こちらの大学様では、衛生的な環境を維持するために、2ヶ月に1度のペースで定期的な調査をご依頼いただいております。
調査対象となるトラップは、学内の男女トイレや、SK(掃除用用具を洗う流し)などの水回りを中心に設置されています。作業日はちょうど大学が夏休み期間中だったこともあり、校内が静かで、非常に作業がしやすい環境でした。
施工内容
今回の作業は、男性スタッフ1名、女性スタッフ1名の計2名でお伺いし、約2時間をかけて丁寧に調査を行いました。男女トイレの調査も、同性のスタッフが対応することで、周囲への配慮を欠かさずスムーズに進めることができます。
設置しているトラップを回収し、どのような害虫がどのくらい捕獲されているかを細かくチェックしていきます。今回は気温の高い夏場ということもあり、水回り周辺のトラップでチョウバエなどの捕獲が確認されました。
施工後のご案内
チョウバエは、湿気や汚れが溜まりやすい水回りに発生しやすい害虫です。調査結果をもとに、特に注意すべきエリアや、日常的に行っていただける簡単な水回りのお手入れ方法などについて、ご担当者様へお伝えいたしました。
ダスキンターミニックスでは、単に害虫を駆除するだけでなく、定期的な調査によって発生の兆候を早めにとらえ、大きな被害を防ぐための予防管理に力を入れています。多くの人が利用する施設だからこそ、今後も安心・快適にお過ごしいただけるよう、状況に合わせた適切なアドバイスと管理を続けてまいります。
監修:株式会社下徳(防除作業監督者・JHTC認定HACCPコーディネーター在籍|名古屋・愛知エリア)

