日が落ちて、お店の照明が周囲を明るく照らし出す時間帯。雰囲気の良いガラス張りの店舗や、開放的な入り口は魅力的ですが、同時に「外からの羽虫やコバエを引き寄せる強力な罠」にもなってしまいます。
お客様が来店して自動ドアが開くたびに、外灯に群がっていた虫たちが一斉に店内に侵入する…。この「外部からの侵入」を防がない限り、店内でいくら駆除を行ってもキリがありません。
※ コバエの種類別の発生源については、こちらの記事もあわせてご覧ください:飲食店・食品工場のコバエ対策|種類別の発生源と対処法 →
1. なぜ夜になるとお店のガラスに虫が集まるのか?
多くの飛翔害虫(コバエ、ユスリカ、ガなど)には、紫外線を含む光に向かって飛ぶ「走行性」という習性があります。飲食店の明るい店内照明や看板の光は、虫たちにとって非常に目立つ目印です。
特に道路に面した店舗や、近くに植栽・水場がある環境では、夜間に窓ガラスや自動ドアの外側にびっしりと虫が張り付いてしまうことも。これでは、入店しようとしたお客様が不快感を抱き、敬遠してしまう原因になります。
2. 出入り口の防衛線を張る「ガラス面防虫サービス」
外からの侵入を水際で食い止めるために開発されたのが、ダスキンターミニックス(株式会社下徳運営・名古屋・愛知エリア)の「ガラス面防虫サービス」です。窓ガラスや自動ドアに特殊な防虫薬剤をコーティングすることで、店舗への虫の接近・侵入を大幅にカットします。
- ガラスに触れた虫をシャットアウト: 光に誘われてガラス面に飛来し、接触した虫を効果的に退治。店内への侵入を未然に防ぎます。
- お店の美観を損なわない高い透明度: 薬剤を塗布しても、ガラスの透明度や視認性はそのまま維持されます。綺麗な外観やディスプレイを損なうことは一切ありません。
3. 網戸が設置できない自動ドアだからこそプロの技術を
一般的な住宅のように網戸を設置できない飲食店の出入り口において、ガラス面そのものを防虫仕様にするこの方法は非常に合理的です。また、使用する薬剤は安全性を考慮したものとなっており、店舗スタッフやお客様に影響を与える心配はありません。効果も一定期間持続するため、虫が活発になるシーズンをピンポイントで乗り切ることができます。
4. 「入り口」の印象が、お店の第一印象を決める
お店のドアを開けるその瞬間、お客様に「清潔で素敵なお店だな」と思っていただくために。名古屋・愛知エリアの店舗様は、ガラス面の防虫対策を施して、外からの虫の侵入を徹底ガードしましょう。
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監修
株式会社下徳
防除作業監督者・JHTC認定HACCPコーディネーター在籍
名古屋・愛知エリア