隣の部屋も調査が必要?


ホテルや集合住宅から「発生した部屋だけでなく、隣の部屋も調べてもらえますか」というご相談をいただくことがあります。ここでは隣接する部屋の調査について、位置づけを整理してご説明します。

隣接室の調査は基本サービスに含まれる「調査」ではなく、オプションです

発生が確認された部屋そのものへの調査・駆除は基本サービスの範囲ですが、隣接する部屋への調査はオプションという位置づけになります。「発生元の部屋を調べれば、周辺も自動的にチェックされる」というものではありませんので、ご心配な場合は個別にお申し付けください。

隣接室の調査を検討したほうがよいケース

  • 壁を隔てた部屋から虫や刺され跡の報告があった場合
  • 配管・配線が複数の部屋を貫通している建物構造の場合
  • 長期滞在型の宿泊施設や、隣接する複数室を同じお客様が利用していた場合

なぜ隣に広がることがあるのか

トコジラミは壁の隙間や配管まわりのわずかな隙間を伝って移動することがあります。発生元の部屋だけを見て「ここだけの問題」と判断してしまうと、後から隣室での再発に気づくケースもあります。気になる兆候がある場合は、早めにご相談いただくことをおすすめします。

ご相談の流れ

現地調査の際に、発生元の部屋の状況とあわせて、建物構造や周辺の部屋の状況もお伺いします。そのうえで、隣接室の調査が必要かどうか、必要な場合の範囲について具体的にご提案いたします。

よくあるご質問

発生元の部屋を調べれば隣の部屋も自動的にチェックされますか?
されません。隣接する部屋への調査はオプションという位置づけです。ご心配な場合は個別にお申し付けください。
どんな場合に隣接室の調査を検討すべきですか?
壁を隔てた部屋から虫や刺され跡の報告があった場合や、配管・配線が複数の部屋を貫通している建物構造の場合などが挙げられます。

施工店舗について

ダスキン丸の内ターミニックス(株式会社下徳運営)が、名古屋市中区丸の内エリアを中心に法人・宿泊施設様のトコジラミ駆除に対応しています。

お電話:0120-641-034 | Googleマップで店舗情報を見る

建物全体を見据えたご提案をいたします
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監修:株式会社下徳(防除作業監督者・JHTC認定HACCPコーディネーター在籍|名古屋・愛知エリア)

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